北海道札幌英藍高等学校
北海道札幌英藍高等学校
4月8日(水)、令和8年度第14回入学式を挙行いたしました。
真新しい制服に身を包んだ230名の新入生が式に臨み、晴れて英藍高校の一員としてのスタートを切りました。式の最後には、生徒会事務局員と野球部員が新入生の前に整列し、歓迎の思いを込めて元気に校歌を披露しました。新入生にとっては、本校での新たな一歩を実感し、学校生活への期待を感じさせるものとなりました。
4月8日(水)、着任式では、今年度新たに着任した6名の教職員が紹介されました。引き続き行われた始業式では、太田徹校長が「磨く」を今年度の合い言葉に、各人が目標を定めて成長していくことに期待を寄せました。
札幌英藍高校は、普通科単位制の学校です。
身に付けさせたい資質・能力として「主体性・探究心・協働性・思いやり」を掲げています。
進路実現は重要な課題で、卒業後の進学や就職を叶え、社会人のレギュラーを目指します。
進路は、3年間をとおして計画的に指導しています。
写真はその一例です。
どうぞ、自分の夢や未来を切り拓くために、本校で学びませんか。
3月18日(水)5~7校時目、1年次生の進路オリエンテーションを実施しました。当日はバスでシャトレーゼガトーキングダムサッポロへ移動し、進路希望別の講演を聞いたあとに、自分の希望する各種学校、公務員、就職ブースで各々が説明・相談を受けました。進路希望が明確な人も、そうでない人も、将来のことを考える良い機会になったのではないでしょうか。
本日3月1日(日)、札幌英藍高等学校第13期生の266人がそれぞれの進路に向けて旅立っていきました。卒業生の皆さんの新たなステージでのご活躍をお祈りします。
また、教職員と生徒との連絡手段について、次のように規定しています。
教職員と児童生徒との連絡手段に係わる規定(H27.6改定).pdf
病気療養中の生徒の教育保障について
公式 note のリンク